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強度近視の方におすすめフレーム その④PD64mm編

こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )

強度近視の私が、メガネ選びで最も気をつけていることは
フレームサイズです!!

近視矯正では「凹レンズ」と言って、レンズの中心が一番薄く、周辺になる程厚くなるレンズを使います。

その為、フレームが大きいとレンズの外側まで使うことになり、厚みが増してしまうのです。

さらに、目が小さく見えたり、輪郭の凹みも目立ちやすくなります。

フレームサイズを選ぶ時は、

正面を見た時の左右の黒目の間の距離=PD(瞳孔間距離)と

フレームのレンズサイズとブリッジサイズを足したFPD(フレームPD)を照らし合わせて選びます。

強度近視メガネのおすすめサイズは

・極力レンズを薄くしたい場合は、メガネを掛けた時の黒目の位置がレンズの中心。→PD=FPD

・外側の視界の広さと、仕上がりの良さのバランスを取る場合は、黒目が2mm程内側にくるサイズ。→PD+4mm=FPD

とはいえ、なかなか良いサイズのフレームをご自身で探すのは大変です💦

そこで、当店のフレームの中から、PDごとにオススメのフレームをご紹介したいと思います!

今回は「PD 64mm」の方におすすめのフレームです!

その他のPDの方はこちら
”強度近視の方におすすめフレーム”
「その① PD58mm編
「その② PD60mm編」
「その③ PD62mm編」

こちらもご覧ください!
「S-13.00Dの私がお伝えする!強度近視で”がっかりしないメガネ選び”」
・レンズの厚み編
・目が小さく見える編
・濃い太フレームで黒目を強調!
・輪郭の凹み編
・フレームサイズ選びのコツ編
・コバ磨きとウズ編
・掛け比べ編
・チャレンジ企画編

強度近視の方向け最新記事↓↓↓
『がっかりしない強度近視メガネへの道』
①フレームサイズ選びが鍵となる!
②強度近視の私はこのフレームを選びました!
③レンズは設計にも注目!
④レンズ選びはこだわりポイントを探そう
⑤高性能レンズ加工機でこだわりのレンズ加工
⑥-13.00Dのメガネ、ついに掛けてみた!

AKITTO
「ivy-p」
Size:43◻︎33
FPD66mm

蔦(ivy)モチーフのリム模様

通常よりも厚みのあるインナーアセテートで、レンズの厚みをカバーします。

AKITTO
「ten-p」
Size:39◻︎27
FPD66mm
アウトラインは十角形、インラインはラウンドの組み合わせ。

レンズサイズが39mmと非常に小さく、フレーム内の余白が少ないため
目が小さく見えづらい構造になっています。

インナーアセテートでレンズの厚みもカバーします。

VioRou
「Kozue」
Size:42◻︎24
FPD66mm
まるでカップケーキのようなレンズシェイプが可愛らしいです。

クリアカラーでお顔に馴染みやすい配色になっています。

VioRou
「Charlie」

Size:44◻︎22
FPD66mm
リムの上下で太さもカラーも変えたフレーム。
上部が太く、下部が細いので、アイラインのように目を強調します。

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