こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )
私自身が-13.00Dの強度近視ということもあり、強度近視のメガネについて日々たくさんの相談をお受けしています。
これまでに、強度近視さんにおすすめの小さなサイズのフレームをたくさんご紹介してきました。
その中で、
「実際に掛けるとどんな感じになりますか?」
「着用した写真はありますか?」
とお問い合わせいただくことも多くなってきました。
そこで今回から、”PD(瞳孔間距離)60mm”の私が掛けるとどんな印象になるのか、フレームサイズごとにご紹介していくシリーズを始めたいと思います!
強度近視のメガネは、フレームサイズ選びが仕上がりを左右する一番のポイントです。
レンズの厚みや輪郭の凹みなどは、フレームサイズわずか1mmの違いでも見た目の印象が変わってきます。
そのため当店では、お客様のPD(瞳孔間距離)とフレームのFPD(レンズ幅+ブリッジ幅)を照らし合わせながらフレームをご提案しています。

おすすめサイズの目安は、
・レンズをできるだけ薄く、輪郭の凹みを抑えたい方
「PD=FPD」
・視界の広さや掛け心地とのバランスも重視したい方
「PD+4mm=FPD」
です。
今回は着用写真に加え、レンズの中心と黒目の中心がどのくらい離れているのかも画像でご紹介します。
「PD60mmだとこんな印象になるんだ💡」というイメージを持っていただき、フレーム選びの参考になれば嬉しいです。
本日は「FPD61mm」のフレームをご紹介します!
こちらのサイズは大人用のフレームでは珍しい、とても小さなサイズ。
強度近視さんにおすすめしたいサイズなのですが、実はこのサイズ自体がとても少ないです。
さらに小さいだけではなく”おしゃれなデザイン”となると本当に限られてきます。
今回紹介するAKITTOの2本はそのどちらも叶える、まさに理想的な一本。
PD60mmの私が掛けるとどんな印象になるのか、ぜひ参考にしてみてください♪
「強度近視さんおすすめフレーム、PD60mmの私が掛けてみた」シリーズ
・FPD61mm編(今回)
・FPD63mm編
・FPD64mm編(公開予定)
・FPD65mm編(公開予定)
AKITTO
「eti2」
Size:40◻︎21

大人可愛いデザインのフレームがそのまま小さくなった、”小さくておしゃれ”の理想を叶える一本。
ボストンウェリントンの柔らかなレンズシェイプ
リムには繊細ミル打ちが施され、テンプルエンドはスワンの形です。

私のPD60mmと、フレームのFPD61mmとの差はわずか1mm。

掛けてみると、黒目の中心はレンズ横幅の中央から左右0.5mmずつ内寄せになります。
ほぼ黒目が中央の位置にくるので、レンズの厚みや輪郭の凹みがとても抑えられるサイズ感です。

AKITTO
「miu3-p」
Size:39◻︎22
やわらかなオーバルシェイプが目元を優しい印象に。

「eti2」とFPDは同じですが、レンズ幅は39mmとさらにコンパクト。
その分ブリッジ幅を広げることで全体のバランスがとられています。
こちらも私のPD60mmとの差は1mm。
レンズ横幅の中央から、左右0.5mmずつ黒目が内寄りになります。
ほぼ真ん中に黒目がくるサイズ感です。
実は、レンズの厚みはフレームサイズだけではなく、レンズシェイプによっても変わります。
近視矯正の凹レンズは、メガネを掛けた時の目の位置から一番離れたところに、最も厚みが出ます。
一般的には耳側が厚くなりやすいです。
オーバルシェイプは耳側へ向かって細くなる形状のため厚みを抑えやすく、さらに天地幅も広過ぎないので下部の厚みも抑えられます👌

いかがでしたでしょうか?
今回は、FPD61mmのフレームをご紹介しました。
PD60mmの私が掛けると、黒目の位置がレンズの中心に非常に近くなり、レンズの厚みや輪郭の凹みを抑えやすいサイズであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
強度近視のメガネは、フレームサイズによって仕上がりが大きく変わります。
「小さいフレームを選ぶ」だけではなく、ご自身のPDに合ったサイズを選ぶことが、きれいな仕上がりへの近道です。
このシリーズが、皆様のフレーム選びの参考になれば嬉しいです。
次回は、「FPD63mm」のフレームをご紹介します。
ぜひ、見た目の違いを比較しながらご覧ください( ´ ▽ ` )
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強度近視メガネについて詳しく知りたい方はこちら↓↓↓
「S-13.00Dの私がお伝えする!強度近視で”がっかりしないメガネ選び”」
・レンズの厚み編
・目が小さく見える編
・濃い太フレームで黒目を強調!
・輪郭の凹み編
・フレームサイズ選びのコツ編
・コバ磨きとウズ編
・掛け比べ編
・チャレンジ企画!編
『がっかりしない強度近視メガネへの道』
①フレームサイズ選びが鍵となる!
②強度近視の私はこのフレームを選びました!
③レンズは設計にも注目!
④レンズ選びはこだわりポイントを探そう
⑤高性能レンズ加工機でこだわりのレンズ加工
⑥-13.00Dのメガネ、ついに掛けてみた!
「強度近視の方におすすめフレーム」
その①「PD58mm編」
その②「PD60mm編」
その③「PD62mm編」
その④「PD64mm編」
「強度近視さんおすすめ!屈折率1.74超薄型 調光レンズで-13.00Dの度付きサングラス」
①待望の1.74!編
②フレーム選び編
③こだわりレンズ加工編
④ついに着用!編
















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