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S-13.00Dの私がお伝えする! 強度近視で”がっかりしないメガネ選び” 〜レンズの厚み編〜

こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )

 

最近、”強度近視”の方のご相談をお受けすることが増えています。

 

近視が強い方のメガネの悩みといえば・・・

 ・レンズが厚くなってしまう
 ・目が小さく見えてしまう
 ・輪郭の凹みが気になってしまう。
 
      ↓↓↓
「気に入ったフレームで作ったはずなのに、仕上がりにがっかりしてしまう。」

まさにこれではないでしょうか??

 

私自身もS-13.00Dという、強度近視の中でもかなりの強度数の持ち主。

皆様の悩みは痛い程良くわかります(>_<)

 

そんな私が、自分自身を実験台(!?)にして得た、

「強度近視の自分でもがっかりしないメガネ選び」

お伝えしていきたいと思います!!

強度近視の方に私たちが基本的にご提案しているのが

「自分が思うより少し小さめで、少し派手なデザインのメガネはがっかり度合いが少なくなります!」

ということです。

ここに極薄型レンズ(屈折率1.74or1.76)を使用することによって、仕上がり度合いさらに良くなります。

これは具体的にどういうことなのでしょうか??

色々な角度からご説明していきたいと思います。

 

今回は

「レンズの厚み」

に注目してお話しします\(^^)

 

 

他にも色々なテーマで解説しています!↓↓
『強度近視で”がっかりしないメガネ選び』
・「目が小さく見える編」
・「掛け比べ編」

・「コバ磨きとウズ編」
・「フレームサイズ選びのコツ編」

 
『似合うメガネを選ぶコツ!』
・フレームサイズを見てみよう
・なりたいイメージを膨らませて 

 

近視矯正に使うレンズは「凹レンズ」といって、レンズの中央が一番薄く、周辺に行くに従い厚みが増すレンズです。

実際の、強度近視の凹レンズはこちら。
(度数:-13.00D  屈折率:1.74)

 

これを断面図にすると、(東海光学HPより)

 

真ん中の方が凹んでいるのがわかるでしょうか??

逆に端の部分はかなり厚みが出ています。

 

近視矯正のメガネを作る時は、凹レンズの光学中心=一番薄いところを、
メガネをかけた時の目の位置に合わせて作製します。

 

ということは、なるべくレンズサイズの小さいフレームを使ってあげれば、
レンズ端の分厚い部分を使わずに済み、厚みを抑えることができるんです。

 

実際に、同じ度数(S-13.00D)、同じ屈折率(1.74)のレンズで作った
私の眼鏡を比べてみましょう。

 

 

左側ベージュ色のメガネ:サイズ49mm
右側赤色のメガネ:サイズ42mm。

 

横から見てみると・・・

ジャジャーン!!

 

同じ条件のレンズで作ったはずなのに、かなり厚みの差が出ています。
フレームのサイズを変えるだけでこれだけ違いが出るんです!

「自分が思うより少し小さめのフレーム」

こちらを選ぶだけで、強度近視のレンズも厚みを抑えることができます!

どのサイズが自分にとって少し小さめのフレームなのか、ひとりで探すのはなかなか大変なことだと思います^^;

フレームを探す際はぜひご相談下さいね♪

 

 

 

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