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S-13.00Dの私がお伝えする! 強度近視で”がっかりしないメガネ選び” 〜レンズの厚み編〜

(2025.12月更新)

こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )

私自身が-13.00Dの強度数ということもあり、”強度近視メガネ”のご相談をお受けすることが増えています。

強度近視の方のメガネの悩みといえば・・・

 ・レンズが厚くなる
 ・目が小さく見える
 ・輪郭の凹みが気になってしまう。
 
      ↓↓↓
「気に入ったフレームで作ったはずなのに、仕上がりを見てがっかり・・・」

これではないでしょうか??

私自身も強度近視でスノで、そのお気持ちは痛い程良くわかります(>_<)

そこで今回は、自分自身を実験台(!?)にして得た、

「強度近視でもがっかりしないメガネ選び」

お伝えしていきたいと思います!!

強度近視の方に私たちがご提案しているのが

「ご自身が思っているよりも小さなフレームで、デザインが少し派手なものは強度近視でもがっかり度が少なくなります!」

ということです。

ここに極薄型レンズ(屈折率1.74or1.76)を使用することによって、仕上がり度合いがさらに良くなります。

これは具体的にどういうことなのでしょうか??

色々な角度からご説明していきたいと思います。

今回は

「レンズの厚み」

に注目してお話しします\(^^)

他にも色々なテーマで解説しています!↓↓
『強度近視で”がっかりしないメガネ選び』
・「目が小さく見える編」
・濃い太フレームで黒目を強調!
・「フレームサイズの選び方」
・輪郭の凹み編
・「掛け比べ編」
・「コバ磨きとウズ編」
・おすすめフレーム①PD58mm編
・おすすめフレーム②PD60mm編
・おすすめフレーム③PD62mm編
・チャレンジ企画!編

 

『がっかりしない強度近視メガネへの道』
①フレームサイズ選びが鍵となる!
②強度近視の私はこのフレームを選びました!
③レンズは設計にも注目!
④レンズ選びはこだわりポイントを探そう
⑤高性能レンズ加工機でこだわりのレンズ加工
⑥-13.00Dのメガネ、ついに掛けてみた!

近視矯正に使う「凹レンズ」はレンズの中央が一番薄く、周辺に行くほど厚みが増すレンズです。

実際の、強度近視の凹レンズはこちら。
(度数:-13.00D  屈折率:1.74)

これを断面図にすると、(東海光学HPより)

真ん中の方が凹んでいるのがわかるでしょうか??

逆に端の部分はかなり厚みが出ています。

近視矯正のメガネを作る時は、凹レンズの光学中心=一番薄いところを、メガネをかけた時の目の位置に合わせて作製します。

ということは、なるべく小さなサイズのフレーム、特にレンズサイズが小さいものを使ってあげれば、
レンズ端の分厚い部分を使わずに済み、厚みを抑えることができるんです。

実際に、同じ度数(S-13.00D)、同じ屈折率(1.74)のレンズで作った
私の眼鏡を比べてみましょう。

左側ベージュ色のメガネ:サイズ49mm
右側赤色のメガネ:サイズ42mm。

横から見てみると・・・

同じ条件のレンズで作ったはずなのに、かなり厚みの差が出ています。
フレームのサイズを変えるだけでこれだけ違いが出るんです!

「自分が思っているよりも小さいサイズのフレーム」

こちらを選ぶだけで、強度近視のレンズも厚みを抑えることができます!

とはいえ、

「どのフレームサイズが自分にとって”ちょうどいい小ささ”なのかわからない・・」

という方が多いと思います。

そんな時はぜひ私たちにご相談ください!

とりあえずフレームを見てみたいだけでも、もちろん大丈夫です。

お気軽にお声がけくださいね。

次におすすめのブログはこちら↓↓↓
「フレームサイズの選び方編」

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