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S-13.00Dの私がお伝えする! 強度近視で”がっかりしないメガネ選び” 〜フレームサイズ選びのコツ〜

こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )

 

強度近視の方が仕上がりにがっかりしないメガネ選びのコツは

「自分が思うより少し小さめで、少し派手なメガネを選ぶとがっかり度合いが少なくなります!」

ということです!

色々なテーマで解説しています↓↓
・「レンズの厚み編
・「目が小さく見える編」
・「掛け比べ編」
・「コバ磨きとウズ編」

 

今回のテーマは

『フレームサイズ選びのコツ』です!

自分に合ったフレームサイズを探すには、

メガネを掛けた時に”自分の黒目がどの位置になるのか”が重要です。

 

レンズの中心よりも黒目が外側にあれば、
離れ目な印象になり、外側の視界が狭くなってしまいます。

逆に極端に黒目が内側に来た場合、頼りない印象になり
レンズも厚みが出やすくなってしまいます。

 

理想のフレームサイズは

メガネを掛けた時に黒目がレンズの中心よりも2mm程内側にくるサイズです。

なるべくこれに近いサイズを選んでいただくと、

レンズの厚み、見た目、外側の視界の広さのバランスがよく取れます。

 

 

 

フレームサイズを選ぶ為ににまず必要なのが、

その方の『PD (瞳孔間距離)』です。


「PD (瞳孔間距離)」とは、

まっすぐ正面を見た時の、右目の瞳孔(黒目の中心)と左目の瞳孔(黒目の中心)間の距離

のことを言います。


そしてもう一つ必要なのが、

メガネフレームの『FPD (フレームPD)』です。

「FPD (フレームPD)」とは、

メガネフレームの右レンズの中心から、左レンズの中心までの距離のことです。

片方のレンズ幅とブリッジ幅(鼻幅)を足すと出てきます。


フレームに書いてある、こちらの数値を見て計算します。

「48□20-148」と書いてありますね。

数字の見方は【レンズ径□ブリッジ幅ーテンプル長】となります。
FPD=レンズ径+ブリッジ幅で計算します。

写真のフレームの場合は【48+20=68】
FPDは「68」となります。 

 

その方の「PD」とメガネフレームの「FPD」が同じになると、

メガネを掛けた時、ちょうどレンズの中心に黒目がきます。

 

ということは、

PD+4mm=FPD

になると、左右の黒目がそれぞれレンズの中心よりも2mm内側に入り理想的なサイズになります。

 

PDごとの参考サイズはこちらです↓↓↓

<男性>
PD:62→FPD:66
PD:64→FPD:68
PD:66→FPD:70

<女性>
PD:58→FPD:62
PD:60→FPD:64
PD:62→FPD:66

 

ただし、出来るだけレンズを薄く仕上げたいというご希望があれば

レンズの中心に黒目がくるフレームサイズで作製することも可能です!

<レンズの中心に黒目>

 

 

上記を参考に近いサイズを選んでみて下さい!と申し上げたいところなのですが、

ご自身でPDを測ったり、

フレームのどこにサイズが書いてあるのかを探すのは、かなり大変なことだと思います(>人<;)

その時はぜひお手伝いさせて下さい(^ ^)

 

取り合えずフレームを見てみたいだけでも構いません。

お気軽にご相談下さい!

 

 

 

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