こんにちは、アオイノメガネの古田です( ´ ▽ ` )♪
今日は、強度近視の方からよくいただくご質問についてお話ししようと思います。
それは……
「強度近視で、裸眼でメイクする時ってどうしてますか?」 というお悩み。
強度近視の方は、裸眼だと焦点が合う距離がとても近く、少し離れただけで輪郭がぼやけてしまいます。
たとえば私の場合、度数は-13.00Dで、はっきり見えるのは目から10cm以内ほどです。
このため、
・鏡と顔の距離が近くなりすぎる
・手やブラシが鏡にぶつかる
・全体のバランスが確認しづらい
などの問題が起こります。
特に、これまでコンタクトを使っていた方が、メガネ生活に切り替えるタイミングで悩まれることが多いです。
コンタクトをしてのメイクと、裸眼で行うのとでは、鏡との距離感や見える範囲ががまったく変わってしまうんですよね。
私も色々試行錯誤してきたので、その中で「これはやりやすい!」と思った方法をご紹介していきます!
まずおすすめなのが、拡大鏡付きのコンパクトミラー。

自分が見える距離まで、鏡をグッと近づけられますし、色々な方向からしっかりチェックできます。
しかも拡大鏡がついていると通常よりも少し離してみられるので、手元のスペースが広くなってメイクがしやすくなるんです◎
それでは、実際にメイクをしていきましょう♪
1. ベースメイク(下地・ファンデーション)
裸眼では見える範囲が狭いので、パーツごとに仕上げるのがコツ。
例)
右頬上 → 右頬下 → 顎 → 左頬…という流れで進めます。
部分的に塗ったら鏡を少しずらして次のパーツへ。
チェックポイント
・一通り終えたらメガネを掛けて全体を確認
・ムラや塗り残しはこのタイミングで修正
2. アイメイク
ここが一番難関!
コンタクトの場合は、メイクする側の目を閉じて、反対の目で鏡を見ながらメイクしていたと思います。
でも、裸眼の場合はこれが出来ないのです。
メイクしたい側の反対の目で見ると、距離が広がりボヤけてしまいます。
解決方法は、”メイクしたい方の目で鏡を見る”こと。
例)右目をメイクする場合
・鏡を右目の正面に持ってくる
・右目で鏡を見ながら作業する(目は開けたまま)

これだと距離が近く保てるため、アイラインやマスカラも狙った位置に入れられます。
慣れるまでは少し怖いですが、筆先をゆっくり動かすことを意識すれば大丈夫です。

焦らずゆっくりと、行なってみて下さいね♪
3. チーク・眉メイク
これはメガネを掛けたままでもOK。
メガネ越しにバランスを見ながら入れることで、掛けた時の印象に合わせやすくなります。
いかがでしたでしょうか??
強度近視で裸眼でもメイクはできます!
慣れてくると、至近距離で細部まで見られるようになるので、意外とメイクがやりやすかったりします。
皆様もぜひご自身のペースでチャレンジしてみて下さいね!
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